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こちらのしんぺいも、このように木製のカーテンが・・・ 徹底的に木にこだわってる感じですね。 |
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結局、喧嘩のトラブルの影響をまともに受けて、約10分遅れで発車しました。
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すぐに吉松市街が消えて、山並みへと入っていきます。
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最初の停車駅、真幸(まさき)駅に到着しました。
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ここで、数分停車します。 目当ては、こちら。ホームにある、幸せの鐘です。 3回鳴らすと、幸せが来る・・・とか。 |
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そのため、大勢の人が鐘を鳴らす待ちをしておりました。
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幸せの鐘の喧騒を抜けると、真幸駅の木造駅舎があります。
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古き良き木造駅舎で、時代がタイムスリップしたかのような錯覚を起こします。
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改札口も木造で、窓口は、すでに閉まっており、もう何年も使われていないという感じでした。
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2両編成のしんぺい号も、目の前でこのように撮影が出来るので、たくさんの乗客が車両を撮っていました。
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そして、幸せの鐘のあるホームでは、地元の人たちが、野菜や食料を安価で販売しており、こちらも人気の的でした。 |
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そして、ホームの端には、大きな石と木がありました。
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駅舎の横には、人形のような置物がありました。
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本来の停車時間は、4分ほどなのですが、信号が出発信号に変わらず、約10分ほど停まったままでした。 本来より長い停車時間のため、乗客は喜んでいたのですが、後々、影響を受けることに・・・ |
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そして、出発となりました。 この駅からスイッチバックをして、次の駅に向かいます。 そのために、最後尾には運転士が来て、反対方へ進みます。 |
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先ほど通ってきた、線路が下に見えてきました。 スイッチバックの引込み線に入りました。 |
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引込み線で一時停車をして、運転士が再び先頭へ行き、引込み線を離れました。 すると、下のほうに先ほど停車した真幸駅が・・・ |
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そして、ホームで販売していた、地元の人たちが、手を大きく振って別れを告げていました。 列車は、さらに山奥へと入っていき、高度がドンドンと高くなります。 |